3月11日(金)東北地方にM9.0という大きな地震が発生し、
日々、痛々しい映像がテレビから送られてきます。

もう観たくないと思いながらも、忘れてはいけない事だからっと思い、
テレビから一瞬たりとも目を背けることなく見入ってる自分がいます。


地震が発生してもう4日です。
もう4日なのでしょうか?
まだ4日なんでしょうか?

被災地の方がたの苦しみ悲しみは時間が経てば癒えるものではなく
日々増すものかもしれませんね。

命が助かったお年寄りが
『生きてるのも地獄だ』と避難所でおっしゃってました。

自分の父親の遺体を自宅で発見し、
近所の方と一緒にブルーシートにくるみ、車まで運んでいた息子さん、

『自分の目の前で何人もの人が流されていったのよ』と涙ながらに
話すおばあちゃん

どれも辛く、他人事ではないと感じています。

私にできること、
募金や節約など思いつくことはありますが、
この地震を永遠に忘れないで生きていくことも大事だなと思います。

友達のお兄ちゃんは
福島の第一原発の担当で単身赴任で仕事をしてるそうです。
地震の初日だけは連絡が付いたけど、
以後は連絡がないと言ってました。

専門学校時代の友達も仙台に住んでいて、
地震直後から連絡が取れなくなって、
昨日やっと連絡が取れましら。
家族全員元気だとに書いてあり一安心。

自分にできることっていったい何でしょうか?


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義捐金の寄付など、
その答えは人それぞれですが・・・




改めて、
被災された皆様、そのご家族の方々、

関係者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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