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ココの事、
中性脂肪について再検査をしたら
TG 59 mg/dlだったので一安心しました。

でも多血症という事を言われてしまってからは
原因はなんだろうと考える日々がずっと続いてます。

考えても素人には分からない。
それならばわかるように別の病院へ行き
より細かく調べて貰おうと思い、

友達の紹介もあり、他の動物病院へ行きました。
その動物病院は小田原では最新の設備を整ってるとの事、
それに友達のアジソン病も見つけてくださった病院なんです。
血液検査報告書をみると

総白血球の数値は低いのに、
赤血球数、ヘモグロビン、血液の濃さなど
多血症のにかかわる数値が高いのです。。
この数値は一昨年からずっと高かったんです。

やっぱりこちらの病院でも
多血症は間違いないという判断でした。

多血症にはいろいろな原因が存在する可能性が
あるとのこと。
①肺
②心臓
③腎臓
④遺伝
⑤骨髄

ココの場合
②の心臓は問題なし。
④遺伝はわからないけど可能性は低い。
⑤骨髄も骨髄液を採らないとわからないけど、
骨髄が原因である場合は、腫瘍などの可能性が
高いので現状では考えにくい。

③腎臓は去年エコーで調べて、
エリスロポエチンの数値は正常だったので今年は調べなくてもよいとのこと。

残るは①の肺ですが、
レントゲンを撮ったら
肺の部分に黒く薄いものが2つ写ってると言われ、
『健康な子にはこんな影みたいなものはないんだけどな』と
先生に言われました。
そして『気管支拡張症』の疑いとはっきり言われました。

去年レントゲンを撮っていたらもっと早く肺の影を発見できたかもしれないのに?
と自分を責めてしまいます。

ワンコの気管支拡張症は症例自体があまり多くないそうで、
多血症との直接的な関係もはっきりとは分かないそうです。
今言えるのは、多血症の原因として考えられる事を、
一つずつ取り除いたら気管支拡張症が残ったという
ことです。

気管支拡張症の治療に関しては、症状がはっきりでている
訳ではないので、副作用のあるような薬を使って治療する必要は
ないそうです。

先生も気管支拡張症を直接見たのは初めてとの
ことで、これからいろいろ調べてみますと言って
くださいました。

ただ、脱水に注意したり(水分を摂るように)
興奮するような事はさせない、
ドックランも避けた方がいいそうです。

普段の生活は咳をし始めたら注意してほしいと。

お散歩はカラーではなく、ハーネスに変えること。
ご飯はドライからウエットのものに。
ダイエットも必要。

次回の診察は11月を予定してます。

おやつを減らし、ダイエットをし、
ウエットのご飯をしっかりたべさせています。

ドックランはしばらくは中止です。
時間をつくり無理のない程度のお散歩をしようと決めました。
雨で外に出れない日は家の中を一緒に歩きます。

ココとの時間を今まで以上に大切に思うようになりました。
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