お久しぶりです。
7月1日で11歳になったココ、6月22日で4歳になったゆう、
2ワンとも元気に誕生日を迎えました!
当日は毎年恒例のお肉のケーキでお祝いしましたよ。
今年も野菜も残さず完食、もりもり食べてくれました。

さて、今日はココのことを覚え書きしたいと思います。
ココの左前足にできてしまった脂肪種と背中にできたおできの切除を控え、
病院に行ってきましたが・・・

心音に異常があるということで、
手術は中止に。

病院に来たとき興奮するせいで雑音が聞こえるのかな?と先生がおっしゃったんですが、
明らかに違うらしいです。
先月末に通院したときは心音には異常はなかったのに・・
この10日間で変わったんだろうか?
さて、病名の『僧帽弁閉鎖不全症』とは、
あらゆる犬種には発生する可能性がある後天性の心臓病で、
左心房と左心室の間に位置する僧帽弁が変性して生じる弁膜疾患である。
4.5歳をピークに加齢とともにその発生が増加する。
と、病院からいただいてきた資料には書いてありました。

先生からの注意事項は
①興奮させるのはよくない。
ココは散歩に行く前やDOG LUNに行くと興奮しすぎてしまうんです。
先生はほどほどにと言ってましたが・・
体によくないなら散歩もDOG LUNもしばらく様子をみようと思います。

②シニア用フードにして塩分の少ない食事に切り替える。

レントゲンを見ながらほかにも指摘されました。
肺が少し狭いこと、
脂肪肝が見られること、
それと、気管支が細いこと。
ほかのワンコの気管支より半分の細さしかないそうです。
これはココがパピーのころ言われたんですが、
ハーネスよりカラーのほうがかわいいグッツが多かったので、
ハーネスはほとんど使用しなかったのもよくなかったと思います。
すぐにハーネスを購入してきました。

すべてに共通して言えることとして
ダイエットを言われました。

フードをシニアに変え、おやつを控える。
とにかくココの食生活の見直しをしようと思います。

僧帽弁閉鎖不全症はよくなることはないといわれ愕然としましたが・・
めげずに頑張りたいと思います。

病院からフォルテコールを処方され毎日飲み、
2週間後にまた病院に行きます!

毎回思うんですが、フードについては悩みます。
先生は塩分の少ないものって言ってましたが、
フードの裏に塩分の量の表示はなくて・・
どれにしていいのか?わからず、
ペットショップで一番高いシニアのフードにしました(笑)

おやつを控えシニアのフードに切り替え、
興奮させないように日々気を付けます!
スポンサーサイト